菩提の道場
伊予国・愛媛県
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縁起 白雉2年(651)に役小角が星が森で修行中、石鎚山上に蔵王権現が現われましたので、その尊像を刻んだのが始めといわれ、後に行基菩薩が大日如来像を刻み、その胎内に役小角の小像を納め、本尊として堂守に安置したといわれます。その後大同年間(806‐09)弘法大師はこの寺に止まられ、42才厄除けの星供の法を納め、堂宇を整えて第60番の霊場に定められました。 その後、神仏習合によって山岳信仰の石槌山の別当寺となっていましたが、明治初年の廃仏毀釈の折に寺号をのぞき石鎚神社・横峰社となりましたが、明治42年に信者の助力によって横峰寺として独立再興しました。 |
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