菩提の道場
伊予国・愛媛県
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縁起 聖武天皇の勅願により、行基菩 薩が開基したお寺で、当時は金光 明寺といわれていましたが、のちに弘法大師が訪れ、霊水が湧き出ているのを見て金泉寺と改め、第 3番の霊場に定められました。 境内からは天平、藤原時代の古瓦が発掘されていますので当時の規模は壮大なものであったと想像されます。また亀山法皇のご信仰も厚く、堂塔の再建にご助力されて、山号を亀光山と号されました。天正10年長曽我部元親によって大師堂をのぞく大半の建物を焼失しました。現在の建物はその後に再建されたものです。 |
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