修行の道場 土佐国・高知県


第二十八番 法界山 高照院 大日寺




縁起

このお寺は天平時代に行基菩薩 が1.4mの大日如来を彫刻してご本 尊とし堂宇を造ったのがはじまりで、のち弘仁6年(815)弘法大師がこのお寺に止まり、立木の楠に爪で薬師如来を彫って奥の院に安重して第28番霊場と定められました。この薬師如来を"爪彫薬師

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