修行の道場
土佐国・高知県
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縁起 神功皇后が三韓征伐のとき天照大神その他の神々をこの地に祭って戦勝を祈念され、のちに行基菩薩が十一面観音像を刻んで神仏を合祀されたといわれます。 その後大同4年(809)弘法大師がこの地に止まって伽藍を建立し、神峰寺と号して、第27番の霊場に定められました。 明治初年の神仏分離令によって、天照大神を祀る神峰寺だけが残り、お寺は本尊を金剛頂寺へ移して廃寺となりましが、13年後真崎天竜師などの努力により、堂塔を再建して本尊十一面観音を迎え、神峰寺を再興して現在に至っています。 |
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