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| 御影堂 空海誕生の聖跡で、空海御自作の(瞬木大師)御尊影を安置 し、堂内に掲げてある。 「屏風浦誕生所」の題字は、山階宮晃親王殿下の御筆であり ます。 |
御影堂内陣 | 五重塔 |
(RealAudio3.0です。)真言宗善通寺派総本山善通寺戒壇より頂きました。
空海誕生の聖地ということから、高野山、東寺とともに三大霊場のひとつに数えられる。空梅が帰朝後、恵果阿聞葉の青龍寺を模して建立した寺である。東院(伽藍)と西院(誕生院に分かれており、空海は、現在の西院の御影堂の建つところで誕生したと伝えられる。この床下には戒壇めぐりがあるほか、近くには、産湯井などの誕生にまつわる遣跡が数多く残されている。南北朝期に戦乱の荒廃し、1558年に兵火にあっているが、本尊は焼け残った。地元の有力者の帰依や寄造により、江戸時代に入って再建が始まり、1882年に伽藍が完成した。四国八十八力所霊場の第七十五番札所。寺号は、空海の父の佐伯善通にちなむ。